2017年7月28日金曜日

課題別分科会


課題別分会テーマ「想いをつなぐ」

題材名「豊かな感性より ~こはん美術館~」
 北海道キリスト教学園湖畔幼稚園
安田みゆき
 
 
題材名「ざいりょうから ひらめき」
厚岸町立厚岸小学校
中島 愛
 
 
 
 
題材名「想い」をもつ・つなぐ、その前に
日高町立日高小学校
岩﨑 愛彦
 
 
 
 
 課題別分会テーマ「他者とつながる」

題材名「未来のアーティスト」斜里町知床ウトロ義務教育学校
藤下 昌世



題材名「私との対話・友人とのかかわり   
   ~キュビズムによる自画像~」
根室市立歯舞中学校
宮田 玲二



課題別分会テーマ「学びをつなぐ」

題材名「ストリートスタイルの源流
 ~大衆音楽とファッション~」
北斗市立浜分中学校
九千房 政光


題材名「元気が出るTシャツデザイン」
釧路東高等学校
竹本 万亀




 
 
 

2017年7月27日木曜日

テーマ「学びをつなぐ」2実践

中学校2年生「一歩踏み出すための靴」
授業者 : 更科 結希

感性をはたらかせて、自分の夢や未来に対する願いを、形や色で表現したい。靴の形や構造から美しさを感じ取るなど、総合的な美しさを構想し練っていく。また、造形的な感覚を発揮して、自分の表現方法に合う方法を工夫したり、制作の順序などを考えたtりする学習です。












高等学校3年生「ことばのイメージ」
授業者 : 上野 秀実

言葉のもつイメージから視覚化した表現する考えをもつ。動画制作に必要な手順や場面の転換など、映像のもつ特性を理解し、表現に必要な機器を利用する。










 

テーマ「他者とつなぐ」2実践

小学校6年生「名画の中に入ってみたら」
授業者 : 高野 恵輔

名画を鑑賞し、感じたよさや面白さを立体化する題材です。子どもたちは、立体化することや奥行きを考えることで改めて、名画の美しさやよさを感じていきます。また、空間構成を考えることの楽しさを感じながらつくっていくこともねらっている。作品の世界に入っていくことを子どもたちと一緒に楽しみたいです。



















中学校1年生「和をつなげよう」
授業者 : 橋本 加会

使用の目的や一つの図形を連続させる構成を考えながら、表したいイメージを美的感覚をはたらかせて、つくりたいもの考える授業です。連続性や規則性を生かし構想を練ることで、子どもたちは連続した模様の美しさやよさに気付いていく。また、表したいイメージをつくるための、材料や用具の特性を生かし順序などの見通しをもって取り組んでいく。




















テーマ「想いをつなぐ」3実践

幼稚園年長「ぼくたちわたしたちの よしの園の一日」
授業者 : 加藤 史絵  澤原 大

クレヨンや絵の具を使って、自分の思いを色で表現しました。よしの園に一日の流れを思い浮かべ、好きな活動場面を描きました。最後にみんなの作品をつなげ、みんなの絵を見ることで、卒園まで友達と一緒に思い出を大切にしたいという気持ちにつなげていきたい。お互いの絵のよさが、思いやりの気持ちにつなげたい。





















小学校2年生「ようこそ!光の国へ」
授業者 : 若林 亘

ビニールシートを並べたり重ねたりしたときの形や色の変化を楽しみ、見え方のちがいを感じ取ることをねらいにしました。「先生、重ね方やっぱりこの方がいいわ!」「この色、光に透かしたらすごくきれい!」何度も試しながら、お気に入りの作品をつくり上げました。





















小学校6年生「ことばから広がる世界」
授業者 : 日野道子

詩を読んで、自分なりの主題をもって想像したことを自分の思いにあった描画法を選択し、表現していく学習です。本時は、よりよく表現するために画面構成を考え、配置や背景との重なりを考え表現しました。トレーシングペーパーに描かれたモチーフを何度も置き換えながら、「こんな感じかなあ」とい、納得しながらつくる姿が素敵でした。


















第67回北海道造形教育研究大会 釧路大会


7月27日(木) 第67回北海道造形教育研究大会を釧路市立共栄小学校で行われました。
全道各地から、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学など、たくさんの先生が集まり盛大に行われました。

幼稚園1実践、小学校3実践、中学校2実践、高等学校1実践、計7つの授業公開が行われました。それぞれの授業に関しては、次のページに紹介します。


体育館につながる廊下には、各地区サークルの活動がまとめられたパネルが掲示され、「TEAM北海道」として、各地区サークルの活動の一つ一つが大きな力になっていることなっていることが見ている参会者に伝えることができました。

2017年6月21日水曜日

6月21日(水) 真駒内曙中学校にて、北海道造形教育連盟の第1回常任委員会を行いました。
6月9日(金)部長会を行い、本日の議事について整理されました。今回の常任委員会は、今年度の大きな流れと釧路大会に向けた進捗状況を共有しました。


市内の先生を中心に、17名の先生が集まり、各部の今年度の推進計画について提案がありました。また、釧路大会、ならびに第44回北海道教育美術展に関する提案も行われました。

新体制になって初めての部長会・常任委員会です。昨年度までの積み上げを生かしながら新たな1歩を踏み出したいと思います。
今年度もたくさんの皆さんの力で北海道の造形教育を推進し、図画工作・美術教育の価値をたくさんの人に伝えていくことができたと共通理解されました。
夏の釧路大会、たくさんにみなさんのご参加をいただき、互いに支える造形教育連盟を作りたいですね。

2017年5月21日日曜日


4月22日(土) ライフォート札幌にて、平成29年度北海道造形教育連盟の委員総会研修会が行われました。全道各地から、各地区委員の先生が集まり、昨年度の活動報告および、今年度の活動計画を交流しました。
また、今年度研究大会を開催する釧路からは、研究主題をもとに授業研究を進めていることが伝えられました。7月29日は、たくさんの方が釧路に集まり造形教育について学びを深めたいですね。

役員選考委員より今年度の役員が推薦され、大きな拍手をもって決定しました。新会長は、阿部時彦先生(札幌市立真駒内曙中学校長)です。たくさんの皆さんの力で、子どもたちの学びを支える、図画工作・美術教育の重要性を考えていきます。


また、委員総会研修会の前に各地区のネットワーク担当者が集まり「ネットワーク研修会」が行われました。研究大会の紀要に掲載している各地区の活動報告(H28年度)を交流しました。ここで交流された情報が、各地区に持ち帰られ今後の活動に生かされています。
本当に「広い北海道」の情報交流するためにWebを活用したり、年に2回活動の様子を交流することが北海道の力を活性化する大きな力となっています。