2017年5月21日日曜日


4月22日(土) ライフォート札幌にて、平成29年度北海道造形教育連盟の委員総会研修会が行われました。全道各地から、各地区委員の先生が集まり、昨年度の活動報告および、今年度の活動計画を交流しました。
また、今年度研究大会を開催する釧路からは、研究主題をもとに授業研究を進めていることが伝えられました。7月29日は、たくさんの方が釧路に集まり造形教育について学びを深めたいですね。

役員選考委員より今年度の役員が推薦され、大きな拍手をもって決定しました。新会長は、阿部時彦先生(札幌市立真駒内曙中学校長)です。たくさんの皆さんの力で、子どもたちの学びを支える、図画工作・美術教育の重要性を考えていきます。


また、委員総会研修会の前に各地区のネットワーク担当者が集まり「ネットワーク研修会」が行われました。研究大会の紀要に掲載している各地区の活動報告(H28年度)を交流しました。ここで交流された情報が、各地区に持ち帰られ今後の活動に生かされています。
本当に「広い北海道」の情報交流するためにWebを活用したり、年に2回活動の様子を交流することが北海道の力を活性化する大きな力となっています。

2017年3月6日月曜日

第4回 部長会


2月27日(月) 真駒内曙中学校にて、北海道造形教育連盟の第4回事務局(部長)を行いました。今回は、来週行われる常任委員会に向け、議題を整理し今年度の総括と次年度に向けた運営方針を話し合いました。


学年末にもかかわらず、10名の先生が集まり、各部の総括・今年度の成果や次年度に向けた推進計画について提案がありました。また、第43回北海道教育美術展に関する反省も行い、昨年度から変更になった運営が円滑に動き出し、大きな成果となっていったことが確認されました。
今年度もたくさんの皆さんの力で北海道の造形教育が推進され、図画工作・美術教育の価値をたくさんの人に伝えていくことができたと結び、来週の常任委員会を迎えます。

2017年1月15日日曜日

作品返却作業



9月の末に全道に向けて要項を発送し、全道各地から子ども達の作品をお送りしていただいた43回北海道教育美術展も、昨日までの1月7日~10日の4日間の、作品展ですべての事業が終了しました。
今日は、皆様からお預かりした大事な作品を返却する、分類作業です。作品展から戻ってきた入選作品をかく学校ごとに整理し、作品数を改めて数え直し、搬送用の袋につめます。

数年前から、出品校にお願いし申し込みの際に、返却用の着払い伝票を同封していただいておりますので、最後に送っていただいた伝票を貼り付けて返却の準備が完了です。

子ども達の思いの詰まった作品を一人一人が受け取り、その作品を見た素敵な顔を思い浮かべながら作業しました。

また、来年度たくさんの作品と出会えることを楽しみにしています

第43回 北海道教育美術展奨励賞表彰式

1月9日(月) 北海道新聞社ビル1Fの道新ぎゃらりー(DO BOX)にて、表彰式の受付を行い、2Fの会議室をお借りして表彰式を行いました。
連休の最終日ということもあり、全道各地から奨励賞を受賞した子どもたちと保護者のみな様が、集まりました。
また、道新ぎゃらりー(DO BOX)には、奨励賞作品100点を展示していることから、作品を見ながら、「こんな描き方もあるんだね。」「色の使い方がとっても素敵。」「楽しみながら絵を描いていることが伝わってくるね。」など、作品を鑑賞の場となっていました。子ども達の言葉に耳を傾けてみると、たくさんの作品の前で、対話による鑑賞を行っていました。
鑑賞を大事に学校でも取り組んできたことの表れのように感じました。

2017年1月7日土曜日

明日から、第43回北海道教育美術展・作品展です。




1月7日(金) 北海道新聞社ビル1Fの道新ぎゃらりーにて、明日から開催される教育美術展の作品展示を行いました。
はじめに、各担当から展示作業の手順や注意事項を確かめ早速、展示に入りました。今日は、OBの先生のたくさんお集まりいただき、一緒に活動していただきました。
展示は、壁面に合うように入選点数から、「 列 × 段 」を割り出し、展示レイアウトを考えます。その割付に合わせ作品を展示します。
明日から、たくさんの子どもたち、ご家族の皆様、そして、子どもたちの作品を楽しみにされてきた方々が、会場いっぱいに来館されることを心からお持ちしています。
素敵な作品の前、絵を描いているときの楽しい話が聞かれることも、この展覧会の大きな価値と思います。




開催期間は7日(土)~10日(火)です。
たくさんの方のご観覧をお待ちしています。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。丁酉(ひのととり)年です。
今年度も北海道造形教育の取り組みを、どうぞよろしくお願いいたします。
図画工作・美術教育の価値について、今年度も研究を深め発信していきたいと思います。

北海道造形教育連盟の年はじめは、7日から開催される、作品展の準備です。会場で発行する名簿の確認や展示の割付をします。確認後、名簿の印刷にかかります。
印刷は、RISOのオルフィスを使います。フルカラー印刷で中綴じの装丁までしてくれます。しかも高速なのです。優れものです。
このほかにも、奨励賞作品の写真販売の準備や奨励賞の賞状の確認、入選の賞状の発送など、明後日から始める作品展に向けて、各係りが力を合わせ、準備しました。

2016年12月28日水曜日

第43回 北海道教育美術展審査研修会(2日目)

12月28日(水) 昨日に引き続き、第43回北海道教育美術展の審査研修会が行われました。会場も昨日同様、夏の全道大会を開催した新陵東小学校に、全道からたくさんの先生・先生を目指す学生さんが集まり、審査研修会を行います。
審査も2日目となり、基準をもとに作品を見ていくことに加え、この作品をつくるための授業についてもたくさん語られ、図画工作・美術教育の研修の場となっていました。
たくさんの議論が交わされ奨励賞入選を選ぶことができました。

午後からは作品展に向けて、作品を装丁し作品の寸評を考えます。